拝啓 初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は北海道大学公共政策大学院の研究と活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年10月の名古屋におけるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の開催を控え、このたび、北大公共政策大学院と北海道環境財団では、シンポジウムを共催することになりました。環境保全や野生生物保護についての関心が高まっている今、北方圏における環境と文明を基盤に置いた北海道の環境保全政策を議論いたしますので是非ご参加ください。
敬具
<概要>
■とき:6月26日(土)14時~17時
■ところ:北海道大学人文社会科学総合教育棟W203 入場無料
■テーマ「北方の文化と環境再生、生物多様性~北海道の環境政策~」
■内容
第1部・基調講演
- 「北方圏の環境と文明」
安田喜憲氏(国際日本文化研究センター教授) - 「生物多様性の保全をめぐる国際的動向と日本の取り組み」
黒田大三郎氏(環境省参与)
第2部・パネルディスカッション
パネリスト
- 安田喜憲氏
- 黒田大三郎氏
- 大島直行氏(伊達市噴火湾文化研究所長)
- 五十嵐智嘉子(北海道総合研究調査会専務理事)
コーディネーター 深見正仁(北海道大学公共政策大学院教授)
お問い合わせ=公共政策大学院秘書室(TEL 011-706-4716)
北大公共政策大学院ホームページ http://hops.hokudai.ac.jp




