イベント情報

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毎日新聞社北海道発行50周年記念シンポジウム

20090701event新しい観光の創造
北の縄文遺跡群の魅力を考える

開催日時:2009年7月1日(水)開演 午後6時
開催場所:札幌エルプラザ大ホール
(札幌市北区北8西3)
[入場無料]

北海道内初の国宝「中空土偶」をはじめ、北の縄文遺産群が北海道や北東北に点在しています。貴重な文化遺産を世界遺産に登録しようと、昨年12月に国の国内暫定リストに加えられ、地元で熱い期待が高まっています。
毎日新聞は北海道での発行開始50周年の記念事業として、北の縄文遺跡群の魅力を考えるシンポジウムを開きます。地球温暖化が問題になる中で、自然と共生しながら1万年あまり続いた縄文時代のライフスタイル、文化的価値を考え、地域の宝を観光資源の一つとして見直し、新しい町づくりにつなげる方法を提案します。

■縄文太鼓演奏
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茂呂剛伸さん(ミュージシャン)

演奏家として世界各都市で活動。縄文(JOMON)太鼓づくりと演奏で、創作活動を行う。江別市出身。

■基調講演
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石森秀三さん(北海道大学観光学高等研究センター長)

国立民俗学博物館教授を経て、06年はるから現職。甲南大学卒。神戸市出身。

■パネルディスカッション
●コーディネーター
石森秀三さん(北海道大学観光学高等研究センター長)
●パネラー
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阿部千春さん(函館市教育委員会参事)

北海道埋蔵文化センター勤務後、函館市に移る。立正大学卒。赤平市出身。

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遠藤昌子さん(通訳案内士)

札幌大学、札幌国際大学非常勤講師、日本観光通訳協会会員。慶応大学卒。留萌市出身。

大島直行さん
大島直行さん(伊達市噴火湾文化研究所所長)

北黄金貝塚の遺跡調査を担当。日本考古学協会理事。東洋大学卒。釧路管内標茶町出身。

本田優子さん
本田優子さん(札幌大学教授)

萱野茂に師事し、アイヌ語教室講師を務める。05年から札幌大教授。北海道大学卒。金沢市出身。

共催:毎日新聞社北海道支社・北大観光学高等研究センター・北の縄文文化を発信する会
後援:北海道・北海道教育委員会

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