イベント情報

3月1日(土)年縞を軸とした環太平洋文明拠点 函館シンポジウム開催のお知らせ

3月1日(土)から
立命館大学環太平洋文明研究センター主催
立命館グローバル・イノベーション研究機構拠点形成型R-GIRO研究プログラム
年縞を軸とした環太平洋文明拠点 函館シンポジウム
「環太平洋の文明拠点:津軽海峡圏の縄文文化」が2日間で開催されます。

函館シンポジウム











●日  時 2014年3月1日(土) 13時〜16時

●開催場所 函館北洋ビル8階ホール(函館市若松町15-7)

●定  員 200名(参加費無料)
※お申し込みが必要となります。
●基調講演
「年縞が解明する縄文の人類史的意味とその開始をめぐって」
  講師 安田喜憲 氏
    (東北大学大学院教授/立命館大学環太平洋文明研究センター長)

●パネルディスカッション
【テーマ】
「津軽海峡圏に展開した縄文文化とその活用:世界遺産登録に向けて」
パネリスト  石森秀三 氏 (北海道開拓記念館館長)
       高木雄次 氏 (笹川平和財団理事長)
       坪井睦美 氏 (NPO法人函館市埋蔵文化財事業団事業課長)
       矢野健一 氏 (立命館大学文学部教授)

コーディネーター 
       阿部千春 氏 (函館市縄文文化交流センター館長)

詳細プログラムはこちら>>函館シンポジウムプログラム

◎参加をご希望の方は下記まで、電話、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。
【事務局】NPO法人函館市埋蔵文化財事業団
http://www.npo-hako-maibun.jp/index.html
 電話:0138-25-5510
 FAX:0138-25-5606
 メール:maibun@npo-hako-maibun.jp
    ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
シンポジウム詳細ページ:
http://www.npo-hako-maibun.jp/detail.php?cat=tp&id=15

また、翌2日(日)には、
津軽海峡圏の縄文文化について気候や海洋など
様々な分野の研究発表が行なわれます。

●開催場所:函館市縄文文化交流センター
●日時:2014年3月2日 10時〜16時30分
●定員:60名(上記事務局にお申し込みください)

縄文文化に触れることの出来る2日間、ぜひご参加ください。

2月15日(土)北の縄文フォーラム2014が開催されます。

2月15日(土)北の縄文フォーラム2014が開催されます。

北の縄文フォーラム2014










基調講演に國學院大学名誉教授・小林達雄氏。
パネルディスカッションでは
北の縄文文化を発信する会代表幹事で、
北海道開拓記念館館長の
石森秀三氏がコーディネーターをされます。

縄文文化がいかに世界から注目されているか、
なぜ北海道・北東北の縄文遺跡で世界遺産登録を目指すのか。
議論をリードする有識者の方々に熱く語っていただきます。

●とき:2014年2月15日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)

●ところ:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5西7)

入場無料・お申し込みは不要です。
ぜひご参加ください。

詳細は縄文世界遺産推進室サイトをご覧ください→
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/northjomonforum2014.htm


2013年11月2日(土)北の縄文道民会議主催「北の新しい縄文美を求めて」開催のお知らせ


「縄文の心」をお届けします


北海道に息づく新しい「縄文の心」を

多様なジャンルのアーティストが集い、

ダイナミックに表現します。


■とき 2013年11月2日(土)14時~16時(会場13時半)

■ところ 札幌プリンスホテル 国際館パミール6階「美瑛」(札幌市中央区南2条西11丁目)

【入場無料】※お申し込みは不要です。直接会場へお越しください。先着200名様。


「チラシ北の新しい縄文美を求めて」











>>チラシPDFダウンロード(表面1.5MB/裏面2.0MB)



<出演者プロフィール>

■原子 修 氏(詩人、劇作家、札幌大学名誉教授、縄文芸術家集団JAM代表)

先祖が津軽・五所川原の原子遺跡にまつわる縄文の系譜を引いているようで、

創作する詩や詩劇は一貫して縄文がテーマとなっている。

最近では詩劇「ママチ川」「縄文」「縄文の夜明け」「縄文の花」を公演。

現在までに詩劇52作品116ステージを国内外で公演。

日本詩人クラブ賞、現代ポイエーシス賞(いずれも全国賞)の他、

北海道文化賞、札幌芸術賞などを受賞。


■茂呂 剛伸 氏(ジャンベ・縄文太鼓演奏家)

幼少より和太鼓奏者として世界各都市で演奏活動を行う。

西アフリカのガーナに1年間わたり、演奏と太鼓制作を学ぶ。

原子修氏との出会いから、縄文土器の複製にエゾシカの革を張った「縄文太鼓」を創作し演奏している。

他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。

2012年にはアルバム「Ich weiss nicht!!」をリリース。


■マレウレウ

アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。

さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱などが特徴。

NHK番組「にほんごであそぼ」への出演やヨーロッパ公演などをきっかけに、

国内外でその活動が注目されている。

2012年にはアルバム「もっといて、ひっそりね。」をリリース。



■曽山 良一 氏(ギタリスト、作曲家)

箏、尺八、ギターで北海道音楽をめざすグループ「遠TONE音」のギタリストとして

国内はもとより香港、ロシア、スイスでも公演。

現在までに9枚のアルバムを発表し、最新作「遠TONE音」はアメリカ全土でも発売。

ソロ活動も行うほか曽山ギターレッスンルームを主宰、

経専音楽放送芸術専門学校などで講師を務める。


■向江 きえ 氏(ギタリスト、シンガーソングライター)

2012年にオリジナル曲でCDデビュー。バンドやソロ活動のほか、

アーティストバックアップギタリストとしてステージやレコーディングで活動中。

視覚障がい者ミュージックネットワーク「ノイズファクトリー」の

メンバー、スタッフとしても音楽指導やコンサートを行っている。

エルム楽器ギター講師。




■お問い合わせ

電話:011−221−1122

(北の縄文道民会議事務局/株式会社シィービーツアーズ内)


日本遺跡学会函館大会開催

日本遺跡学会函館大会は、いよいよ来週10月5日、6日の開催となります。ぜひご参集ください。
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3月23日(土)北の縄文フォーラムが開催されます。

3月23日(土)北の縄文フォーラムが開催されます。

3月の縄文イベントの締めとなるフォーラムです。ぜひご参加ください。

詳細はこちらから→
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/njf.htm

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北の縄文フォーラムチラシ


3月2日北の縄文道民会議シンポジウムが開催されます。

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2013年3月2日(土)北の縄文道民会議のシンポジウムが開催されます。

基調講演に、縄文造形家の猪風来(いふうらい)氏。猪風来氏と函館市縄文文化交流センター館長の阿部千春氏との対談。 さらに、縄文太鼓の演奏家、茂呂剛伸氏によるダイナミックな演奏と盛りだくさんな内容です。

■とき 2013年3月2日(土)14〜17時

■ところ 札幌国際ビル8階 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目)

【入場無料】※お申し込みは不要です。直接会場へお越しください

詳細は道民会議サイトをごらんください→
http://www.jomon-do.org/news/275


2013年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

昨2012年は、『縄文人はどこからきたか?』の発刊、連続講座「縄文人はどこへいったか?」の開催と同時に、北海道開拓記念館によるの「北の土偶展」の開催、北の縄文道民会議の結成と、北の縄文文化を発信する活動も大きく広がりました。

今年も連続講座「縄文人はどこへいったか?」の書籍化や、北の縄文道民会議と協力し、北の縄文文化の世界遺産への活動をさらに前進させたいと考えております。

どうか本年も「北の縄文文化を発信する会」をよろしくお願い申し上げます。
2012年12月1日/記念講演会および発信する会総会

2012年12月1日/記念講演会および発信する会総会



北の縄文文化を発信する会5周年記念講演会と総会のご案内

下記日程で「北の縄文文化を発信する会5周年記念講演会」と平成24年度総会を開催します。会員以外の方も自由に参加できますので、ぜひこぞってご参集ください。
  →チラシはこちらから〈PDF 1.0MB〉  記念講演会チラシ

日 時  2012年12月1日(土) 14:00~17:00

会 場  道庁赤レンガ庁舎 2階 1号会議室

■講 演 (北海道との共催)
「顔から探る日本人の成り立ち」
     講師 馬場悠男 氏 (国立科学博物館名誉研究員)
「北の縄文の普遍的価値と世界遺産への道」
     講師 畑 宏明 氏 (北海道埋蔵文化財センター副理事長)

■講師プロフィール
◇馬場悠男 氏 国立科学博物館名誉研究員。1945年、東京生まれ。元日本人類学会会長。東京大学生物学科卒。獨協大学医学部解剖学助教授を経て、88年から国立科学博物館主任研究官。96年から人類学研究部長、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授を併任。専門は人類の進化と日本人の形成過程。国立科学博物館(東京上野)の話題の企画展に数多く携わるかたわら、NHKスペシャル「地球大進化」などの監修や、科学番組でのわかりやすい解説で知られる。編著訳書も『人間性の進化』、『人類進化大全』、『ホモ・サピエンスはどこから来たか』・・・など多数。
◇畑 宏明 氏 公益財団法人北海道埋蔵文化財センター副理事長。1946年北海道(札幌市)生まれ。北海道教育大学札幌分校卒業。2012年より現職。日本考古学協会理事、日本遺跡学会 運営委員、恵庭市カリンバ遺跡整備委員会委員長などを歴任。 専門は北海道考古学と文化財保護。開発に伴う埋蔵文化財の緊急発掘調査に従事する一方、遺跡の保存に取り組む。

◎参加をご希望の方は下記まで、お名前、ご連絡先を記入し、ご連絡ください。 FAX 011-271-2055 email jimukyoku@jomon-heritage.org チラシはこちらから〈PDF 1.0MB〉 記念講演会

連続講座・縄文人はどこへいったか 第3回 「海を渡る縄文人の末裔たち―交易と拡大するアイヌ社会」を開催します。

◆日時 2012年9月23日(日)15:00~16:30

◆会場 
紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン札幌市中央区北5条西5-7

◆講演 瀬川拓郎 旭川市博物科学館主幹

◆講師プロフィール 岡山大学卒業。博士(文学・総合研究大学院大学)。専門は考古学。北海道縄文人の子孫がオホーツク人や本州古墳人との交流を経て、交易民として成長を遂げながら北東アジア世界へ進出していった古代~中世のアイヌ史を研究している。おもな著書に『アイヌの歴史―海と宝のノマド』『アイヌの世界』(講談社選書メチエ)、『コロポックルとはだれか―中世の千島列島とアイヌ伝説』(新典社新書)がある。


連続講座・縄文人はどこへいったか 第2回 「オホーツク文化―その形成・展開・消滅を辿る」を開催します。

◆日時 2012年7月22日(日)15:00~16:30

◆会場 紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5-7

◆講演 小野裕子 藤女子大学非常勤講師

◆講師プロフィール
北海道大学文学部卒業。北海道大学総合博物館を経て現在藤女子大学非常勤講師。専門は考古学。
オホーツク文化の形成に関してサハリン・アムール地域との関係を研究。また,これに併行する続縄文・擦文文化の地域間関係の変動から,北海道の古代社会のあり方を追究している。

yuko ono

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