イベント情報

世界文化遺産登録推進フォーラムが開催されます。

来る2月5日、北海道教育委員会の主催で、縄文遺跡群の世界遺産登録をめざすフォーラムが開催されます。ぜひご参加ください。

「縄文遺跡群の世界遺産登録をめざして―北海道縄文の四季」

画像をクリックでチラシを表示(PDF1.5MB)

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●日時:平成23年2月5日(土)14時から17時30分まで

●場所:道立道民活動センター「かでる2・7」北海道鍼灸専門学校かでるホール

●主催:北海道教育委員会

●内容
基調講演「縄文カレンダーの発想」
・縄文文化の特徴と縄文遺跡群の価値を平易に解説する公開講演
講師 國學院大學名誉教授 小林達雄

詩劇「縄文の夜明け 第3幕<赤い櫛>」
・縄文文化を題材とした創作舞踊劇によるインターミッション
演者 詩劇「縄文の夜明け」実行委員会(会長 原子 修)

パネルディスカッション「北海道縄文の四季―食の原点を探る」
・講師と話題提供者の意見交換に会場からの質問を交え縄文文化の特徴を具体的に明らかにするディスカッション
▶話題提供1「北海道の植生と縄文人の生活」
山田悟郎(北海道開拓記念館学芸員)
▶話題提供2「縄文人と北の動物たち」
西本豊弘(国立歴史民俗博物館教授)
司会 小杉 康(北海道大学大学院文学研究科教授) >>続きを読む

北の縄文文化を発信する会総会「北の縄文の集い」が開催されます

北の縄文文化を発信する会の総会、「北の縄文の集い」が、北海道庁赤レンガで開催されます。本総会では、『日本人になった祖先たち』(NHKブックス)の著書をもつ国立科学博物館・篠田謙一先生の講演など、多彩なプログラムをご用意しています。

北の縄文文化を発信する会総会「北の縄文の集い」

●日時:2010年11月27日(土)15:00~17:15

●場所:北海道庁赤レンガ 2階会議室

●プログラム
・開会宣言&ご挨拶
北の縄文文化を発信する会 代表幹事 石森秀三
・講演「縄文人はどこから来たか」
国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ グループ長・篠田謙一先生 (講演は北海道との共催です)
・報告
縄文のまち連絡会の紹介
・平成22年活動報告、平成23年の予告&閉会挨拶

連続講座『縄文人はどこから来たか?』盛況のうちに終了

11月6日、連続講座『縄文人はどこから来たか?』の三回目が開催され、会場は立ち見も出る大盛況でした。
今回のテーマは、旧石器時代と縄文時代のつらなり。白滝遺跡や細石刃文化、東アジアとの関係などを切り口としたお二人の先生による興味深いお話に、毎回熱心な皆さんであふれる会場も熱気でいっぱいでした。

熱気あふれる会場

熱気あふれる会場

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いよいよ最終講座です! 連続講座『縄文人はどこから来たか?』〜日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。〜

第3回公開講座

縄文人はどこから来たか?

●とき:2010年11月6日(土)14:00~

【第1部】講座
●ゲスト:高倉 純 先生(北海道大学埋蔵文化財調査室)
●テーマ:「縄文時代のはじまりと北東アジア」
●ゲスト:坂本 尚史 先生(財団法人北海道埋蔵文化財センター)
●テーマ:「白滝遺跡群からみた縄文時代前夜」

【第2部】トークセッション
●ゲスト:高倉 純 先生(北海道大学埋蔵文化財調査室)
坂本 尚史 先生(財団法人北海道埋蔵文化財センター)
大島 直行 氏(伊達市噴火湾文化研究所長)
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5丁目sapporo55ビル
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会 >>続きを読む

世界文化遺産登録推進パネル展

「世界遺産をめざして―北の縄文・パネル展2010」開催中

重要文化財「土面」複製(千歳市ママチ遺跡)

重要文化財「土面」複製
(千歳市ママチ遺跡)

「北海道・東北を中心とした縄文遺跡群」についての情報を発信し、世界文化遺産登録推進の取組みに理解を深めてもらうためのパネル展が開催されています。

●主催:北海道・北海道教育委員会

●とき:平成22年10月23日(土)から29日(金)まで
※公開時間は毎日変わりますのでご注意ください。
●場所:北海道庁本庁舎1階道政広報コーナー展示スペース 札幌市中央区北3条西6丁目
会場案内図・施設ガイド等はこちら

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連続講座『縄文人はどこから来たか?』〜日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。〜

縄文人はどこから来たか?第2回公開講座

●とき:2010年10月11日 (月・祝)14:00〜
【第1部】講座
●ゲスト:松村博文先生(札幌医科大学医学部解剖学第二講座准教授)
●テーマ:「東南アジアの人類史からみえる縄文人の起源」
【第2部】
トークセッション
●ゲスト:松村博文先生(札幌医科大学医学部解剖学第二講座准教授)
大島直行氏(伊達市噴火湾文化研究所長)
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5丁目sapporo55ビル
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会 >>続きを読む

第64回日本人類学会大会のお知らせ

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10月1日(金)〜3日(日)
■会場:だて歴史の杜カルチャーセンター

記念講演会

■とき:10月1日(金)18:00〜19:30
■演題:「我々は背広を着た縄文人である:彼らの教えに学ぶ」
■講師:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授 丸山征郎氏

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連続講座『縄文人はどこから来たか?』〜日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。〜

第1回公開講座

(第64回日本人類学会伊達大会プレイベント)

●とき:2010年9月11日 (土)14:00〜
●ゲスト:五十嵐由里子先生(日本大学松戸歯学部専任講師)
●テーマ:「ヒトの骨からわかること」
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5丁目sapporo55ビル
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●共催:日本人類学会
●後援:北海道、北海道教育委員会

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詩劇 「縄文」未来からの声〜縄文の郷サッポロからの発信〜

詩劇 「縄文」未来からの声札幌の各分野のアーティストが結集!

自然との共生をもとに、自由で平和な生活を守り抜いた私たちの祖先が、縄文人です。太鼓をたたき、琴を弾き、笛を吹き、歌い踊り、衣装を楽しみ、野の花々を愛した古代人の縄文芸術を80人近くのスタッフとキャストで舞台芸術化。知られざる縄文芸術を、詩や音楽、舞踊、能、生花、衣装…様々な技法で創造します。縄文太鼓や縄文琴の復元演奏も見どころです。

●とき:2010年7月22日 (木) 
●開場/18:30 開演/19:00 終演(予定)/20:10
●ところ:札幌市教育文化会館 大ホール
●入場料:前売り4,000円  当日4,500円

●お問い合わせ・チケットのお申し込み:
北の縄文文化を発信する会事務局(シィービーツアーズ)
電話 011-221-0912

混迷の21世紀で苦悩する女主人公「ラー」が、古代から響いてくる縄文母神の声に誘われ、魂の原郷としての縄文芸術にめざめてゆく物語です。 原子修・作、芸術監督。小泉しづか(ダンス)、茂呂剛伸(太鼓)、曽山良一(琴)ら出演。これからの私たちの生き方の指標ともいえる縄文精神の一端を感じる幻想的な舞台をお楽しみに!

■詳細はこちらから http://www.jomon-art.net/

草舞弦(そうぶげん)ライブコンサートのお知らせ

昨年の総会にも登場し、北の縄文を発信する会でもおなじみの草舞弦(そうぶげん)のライブコンサートのお知らせです。

と き:2010年7月3日(土)15:00〜16:30(予約をした方が確実です!)
ところ:ファインアート器野
恵庭市林田200電話0123-36-5511
http://comebody.com/omise/galley/index.html