イベント情報

連続講座・縄文人はどこへ行った第1回 「 7世紀の北海道―土師器文化と擦文文化とオホーツク文化―」を開催します

本州で「日本」が誕生した7世紀ころ、北海道には南からの大和政権、北からのオホーツク文化という二つの文化が迫っていました。そのとき長い縄文の 伝統を守り続けてきた北海道の縄文人たちに、何が起きたのか。7世紀の北海道を周辺世界のなかでダイナミックに見渡し、縄文人が「どこへ行った」のかを探 ります。

◆日時 2012年5月27日(日)15:00~16:30

◆会場 紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5-7

◆講演 越田賢一郎 札幌国際大学教授
立教大学大学院文学研究科修士課程史学専攻修了、北海道教育委員会、財団法人北海道埋蔵文化財センターを経て現職。アイヌ考古学、東北アジア史が専門。
主な著書、論文に「北海道の鉄鍋について」「北海道における陶磁器の受容形態」「ガラス玉の道」「流鬼」「北方社会の物質文化‐鉄から見た北海道島の歴史‐」がある。

越田賢一郎

越田賢一郎教授


大島博士のおもしろ土偶論2『土偶のカラダは何故カラだ?』を開催します。

北の縄文文化を発信する会では、3月4日(日)、紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデンにおいて、大島博士のおもしろ土偶論2『土偶のカラダは何故カラだ?』を開催します。

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大島博士のおもしろ土偶論2『土偶のカラダは何故カラだ?』

日本国内ほぼすべての都道府県から出土している土偶はまさに縄文文化を代表する存在。でもどうしてこんな奇妙な形なの?どうして口が円く開いているの?どうしておヘソが大きいの?大島直行博士のお話とともに、土偶の謎に迫ります。

●日時:2012年3月4日(日)開講15:00〜
●入場無料
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン 札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo 55 ビル1階
●主催:北の縄文文化を発信する会
●問い合わせ:北の縄文文化を発信する会事務局011-221-1122(株式会社シィービーツアーズ内)

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「北の土偶展」いよいよ3月6日から開催

北の土偶チラシイメージ

北の土偶チラシイメージ

国宝土偶3点が一堂に会する「北の土偶展」がいよいよ北海道開拓記念館で開催されます。この展示は、昨年開催を予定していましたが、3.11の影響で延期されていました。私たちにとって待ちに待った念願の開催です。展示を予定している土偶は、国宝の著保内野遺跡「中空土偶」、風張1遺跡「合掌土偶」、棚畑遺跡「縄文のビーナス」を始め、約100点。国宝3点のそろい踏みは、大英博物館、東京国立博物館に続くもので、見ごたえ十分です。ぜひ前売り券をお買い求めください。

北海道開拓記念館40周年事業『北の土偶-縄文の祈りと心』
●とき   2012年3月6日~5月13日
●ところ  北海道開拓記念館 
●主催=「北の土偶」展 実行委員会(北海道開拓記念館、一般財団法人北海道開拓の村、北海道新聞社)
●共催=函館市教育委員会、NHK札幌放送局
●後援=文化庁、北海道、北海道教育委員会、北海道文化放送、北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、テレビ北海道、日本考古学協会、北海道考古学会、北方島文化研究会、北の縄文文化を発信する会

◎公式ホームページ
http://event.hokkaido-np.co.jp/dogu/index.html
◎北海道開拓記念館のお知らせ
http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/Tokuten/doguu-2/index.html
◎北の土偶のチラシはこちらです(PDF)
http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/Tokuten/doguu-2/chirashi.pdf


平成23年度 北海道立埋蔵文化財センター 秋季講演会

「文化財を守り、伝える喜びとむずかしさ」

文化財を守り、伝える喜びとむずかしさ ポスター

文化財を守り、伝える喜びとむずかしさ ポスター

−平城宮第一次大極殿の復原や高松塚・キトラ古墳の保存などを中心に
日時:2011年10月22日(土)13:30〜15:30
講師:田辺征夫氏(奈良文化財研究所 所長)
会場:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
入場料:無料
お問い合わせ:北海道立埋蔵文化財センター 
【TEL】011-386-3231 
【メール】mail@domaibun.or.jp
【URL】http://www.domaibun.or.jp

連続講座第3回『縄文人はどこへ行ったか?』~日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。~

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第3回公開講座

●とき:2011年9月11日(日)15:00〜(16:30終了予定)
●ゲスト:松村博文さん(札幌医科大学医学部解剖学第二講座 准教授)
●テーマ:「縄文以降の人類—歯から読み解くアジアにおける稲作農耕民の大移動」

●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会、北海道縄文のまち連絡会
●入場無料

【講師紹介】

第3回公開講座 講師

松村先生

松村博文(まつむらひろふみ)さん

【略歴】
兵庫県出身。専門は、生物人類学の一分野である形態人類学。ヒトの骨や歯の構造などから、人類の進化、現生人類集団の拡散や環境対応のプロセスなどを明らかにしようとしている。東アジア各地の先史時代遺跡の発掘調査を実施し、アジア全体の視野の中で縄文人や日本人の起源についても探求している。
主な近著に「歯の形態から見た渡来系弥生人の江南起源の可能性 中国江南・江淮の古代人ー渡来系弥生人の原郷をたずねるー」(山口敏・中橋孝博 編/てらぺいあ/2007年)「縄文人骨の情報 縄文時代の考古学10.人と社会」(小杉康他編/同成社/2008年)など。

連続講座『縄文人はどこへ行ったか?』~日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。~

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第2回公開講座

●とき:2011年7月10日(日)15:00〜(16:30終了予定)
●ゲスト:大島直行さん(伊達市噴火湾文化研究所長)
●テーマ:「縄文の心の行方(ゆくえ)を追いかける」

第3回公開講座

●とき:2011年9月11日(日)15:00〜(16:30終了予定)
●ゲスト:松村博文さん(札幌医科大学医学部解剖学第二講座 准教授)
●テーマ:「縄文以降の人類—歯から読み解くアジアにおける稲作農耕民の大移動」

●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会、北海道縄文のまち連絡会
●入場無料

【講師紹介】

第2回公開講座 講師

大島先生

大島直行(おおしまなおゆき)さん

【略歴】
釧路管内標茶町出身。札幌医科大学客員教授。長年、縄文人の精神文化について研究し、人類学や宗教学、心理学など従来の考古学とは異なった視点から縄文人の「心」に迫りつつある。また、「遺跡は住民のものである」という考えのもと、道内各地に縄文の勉強会を立ち上げ、文化財の活用に取り組んでいる。「世界文化遺産100人委員会」に参加するなど、縄文文化を世界遺産にするための活動にも力を入れる。
近著に、『対論:文明の原理を問う』(安田喜憲編、麗澤大学出版会、2011年6月刊)。

第3回公開講座 講師

松村先生

松村博文(まつむらひろふみ)さん

【略歴】
兵庫県出身。専門は、生物人類学の一分野である形態人類学。ヒトの骨や歯の構造などから、人類の進化、現生人類集団の拡散や環境対応のプロセスなどを明らかにしようとしている。東アジア各地の先史時代遺跡の発掘調査を実施し、アジア全体の視野の中で縄文人や日本人の起源についても探求している。
主な近著に「歯の形態から見た渡来系弥生人の江南起源の可能性 中国江南・江淮の古代人ー渡来系弥生人の原郷をたずねるー」(山口敏・中橋孝博 編/てらぺいあ/2007年)「縄文人骨の情報 縄文時代の考古学10.人と社会」(小杉康他編/同成社/2008年)など。

2011年度 第1回 北海道考古学会月例研究会が開催されます。

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北海道考古学会 月例研究会 2011年度 第1回

●日時:2011年6月26日(日)15:00~16:20頃
●会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W104
(札幌市北区北10条西7丁目)

【発表】

●渡辺陽子氏 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
「樹種同定から明らかにされる竪穴住居建築材の変遷」

●岡村聡氏 (北海道教育大学札幌校 )
「北海道の縄文〜続縄文遺跡から出土する緑色玉類の多様性」

各発表役30分+質疑応答約10分

●事前申し込み・参加費不要
多くの方々のご参加をお待ちしております。
会員以外の方や学生もご参加いただけます。

シィービーツアーズ「縄文の旅」のご案内

大人の修学旅行 伊達市噴火湾文化研究所所長 大島博士と学ぶ
北の縄文・遺跡群を訪ねて

縄文文化の歴史や精神性、「自然や命」に対する考え方など縄文の世界を巡る1泊2日の旅。 専門家(大島先生)によるガイド付きのツアーは楽しいお話が聞けること請け合いです。

縄文の旅チラシ

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お問合せ・申し込み
株式会社シィービーツアーズ
011-221-1122

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連続講座『縄文人はどこへ行ったか?』~日本列島に1万年にわたる文化を築いた人々。私たちの遺伝子につらなる縄文人の謎を追う。~

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第1回公開講座

●とき:2011年5月22日(日)15:00〜(16:30終了予定)
●ゲスト:青野友哉さん(伊達市噴火湾文化研究所学芸員)
●テーマ:「貝塚文化はいつまで続いたか−変容しつつ受け継がれた文化−」
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5丁目sapporo55ビル
●連絡先:011-221-1122 シィービーツアーズ内
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会、北海道縄文のまち連絡会
●入場無料

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大島博士のおもしろ土偶論『土偶のワキはなぜ甘い?』を開催します。

北の縄文文化を発信する会では、4月16日(土)、紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデンにおいて、大島博士のおもしろ土偶論『土偶のワキはなぜ甘い』を開催します。

大島博士のおもしろ土偶論『土偶のワキはなぜ甘い?』

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日本国内ほぼすべての都道府県から出土して いる土偶はまさに縄文文化を代表する存在。 でもどうしてこんな奇妙な形なの? どうして口が円く開いているの? どうしておヘソが大きいの? 大島直行博士のお話とともに、土偶の謎に迫ります。

当日、東日本大震災被災地への支援募金を行ないます。
このイベントを通じ、被災地へ熱い連帯の思いを届けるとともに、支援の機会としたいと思います。

●日時:2011年4月16日(土)開講15:00〜16:30
●入場無料
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン 札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo 55 ビル1階
●主催:北の縄文文化を発信する会
●後援:北海道、北海道教育委員会、北海道縄文のまち連絡会
●問い合わせ:北の縄文文化を発信する会事務局011-221-1122(株式会社シィービーツアーズ内)

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