投稿者:(財)北海道埋蔵文化財センター 常務理事 畑 宏明
8月26~29日に、札幌市と伊達市を会場に、北方圏センター・北海道環境財団・北海道などで構成される実行委員会が主催して第1回日本・スウェーデン科学者協会ワークショップ「北方圏の環境と文明」国際シンポジウムが開催された。26日には「北方圏の環境と文明」、29日には「地球温暖化で変貌する北極圏の環境」、「噴火湾の縄文遺跡」、「縄文が語る確かな未来」などの公開講演会も開かれたので、お聞きになった方も多いと思うが、初日に開かれた専門家向けのプログラムのなかで興味深い発表とディスカッションがあった。





