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北の縄文連続講座・記録集2「縄文人はどこへいったか?」発売のご案内

縄文人はどこへいったか?好評いただいた『縄文人はどこからきたか?』の続編、『縄文人はどこへいったか?』が、北の縄文文化を発信する会から、いよいよ発刊されました。

本書には、2011年から行われた連続講座の記録と2012年の5周年記念講演会における国立科学博物館・馬場悠男先生と北海道埋蔵文化財センター副理事長・畑先生の講演が収められています。

北の縄文の謎に迫るエキサイティングなお話を、ぜひ本書でも体験してください。


北の縄文文化の謎に迫る!第2弾
「縄文人はどこへいったか? 」北の縄文連続講座・記録集2

編・刊:北の縄文文化を発信する会

■定価:本体1,000円+消費税

■B6判/246ページ

■ISBN978-4-902806-04-5

本書の発行は非営利事業として行われ、売り上げは「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けた活動に使われます。


内容紹介

弥生文化が到来せず、その後も縄文文化の影響が長く続き、北方からオホーツク文化が南下し、擦文文化と交差し、アイヌ文化が生まれていくという、本州とは異なる歴史を歩んだ北の縄文文化。その縄文文化の成り立ちを探った前作『縄文人はどこからきたか?』に続き、縄文文化がその後どのように変化し、アイヌ文化を含めた現在の私たちにつながっていったかを探ります。

縄文人はどこからきて、どこへいったのか。いまの私たちにとって、縄文文化にはどのような価値があるのか—国立科学博物館・馬場悠男氏をはじめ、各分野の研究者が解説した「北の縄文連続講座」の内容を一冊にまとめました。

前作の『縄文人はどこからきたか』と併せてお読みいただくことで、より面白くご理解いただける内容となっています。


目次
  • 顔から探る日本人の成り立ち

・・・・・・・・・・・国立科学博物館名誉研究員 馬場悠男

  • 貝塚文化はいつまで続いたか—変容しつつ受け継がれた文化

・・・・・・・・・・・伊達市噴火湾文化研究所学芸員 青野友哉

  • 縄文人以降の人類—歯から読み解くアジアにおける農耕民の大移動

・・・・・・・・・・・札幌医科大学医学部解剖学第二講座准教授 松村博文

  • 7世紀の北海道—土師器文化と擦文文化とオホーツク文化

・・・・・・・・・・・札幌国際大学教授 越田賢一郎

  • オホーツク文化—その形成・展開・消滅を辿る

・・・・・・・・・・・北海道大学総合博物館資料部研究員 小野裕子

  • 海を渡る縄文人の末裔たち—交易と拡大するアイヌ社会

・・・・・・・・・・・旭川市博物科学館主幹 瀬川拓郎

  • 縄文の心の行方を追いかける

・・・・・・・・・・・伊達市噴火湾文化研究所所長 大島直行

  • 北の縄文の普遍的価値と世界遺産への道

・・・・・・・・・・・北海道埋蔵文化財センター副理事長 畑 宏明


注文方法

本書は、北海道内主要書店のほか、発売元である株式会社インテリジェント・リンクのフリーダイヤル・FAX・webサイトの申込用フォームからもお申し込みできます。送料・振り込み手数料は無料です

  • フリーダイヤルからのお申し込み:0120-892-046
  • FAXからのお申し込み: 011-271-2055
  • ホームページからのお申し込み http://ilk.co.jp/

このほか、Amazonからもお申し込みできます。

詳しくはインテリジェント・リンクのサイトへ


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